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◎ ご祭神と歴史
  本社祭神 絆深き二柱の大神

◎ 御祭神
  柴田勝家公
  お市の方
  殉難武士

◎ 三姉妹神社(境内社)御祭神
  茶々・初・江与の三姫

◎ 稲荷神社(境内社)御祭神
  宇賀之魂神(伏見稲荷分御霊)
  勝家公が北の庄城の鎮守、また城下町の氏神として、
  京都伏見稲荷より勧請

◎ 歴史
  天正十一年四月二十四日、北の庄城落城の後、
  その天守閣跡に石祠を建て勝家公の霊を祀り、
  当時の藩士が毎年四月の二十四日に祭祀を行ってきた。
  明治六年「祠」は神社格に列せられ、氏子、崇敬者を
  有するようになった。これが柴田神社の始まりである。
  柴田神社は「勝家公・お市の方」ご夫婦。
  「娘三人の姫」三姉妹を御祀りしておることから、
  夫婦・兄妹・家族の絆を御神得とする、
  「絆の宮」としてご参拝頂いております。